<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>オーディオデザインのショップブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/" /><modified>2012-02-01T09:08:08+09:00</modified><tagline>このブログはオーディオデザインの社長が雑談、感想などを書かせていただいています。ご意見ご感想をお待ちしております。
（面白かったらどんどん紹介してください）</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ヘッドホンアンプ試聴会（フジヤエービック主催）の報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=774668" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=774668</id><issued>2012-01-30T21:13:36+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2012-01-30T12:13:36Z</created><summary>1/29に青山スタジアムプレイスで行われたフジヤエービックさん主催ヘッドホンアンプ試聴会について簡単に報告します。

試聴会概要
この会はヘッドホン祭りよりも規模的には小さく大きめの一部屋で行われています。
10時半開場で午後5時までほぼずっと人が着ていまし...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>ヘッドホン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1/29に青山スタジアムプレイスで行われたフジヤエービックさん主催ヘッドホンアンプ試聴会について簡単に報告します。<br />
<br />
<strong>試聴会概要</strong><br />
この会はヘッドホン祭りよりも規模的には小さく大きめの一部屋で行われています。<br />
10時半開場で午後5時までほぼずっと人が着ていました。午後4時過ぎはさすがに人が少なくなりましたが、朝からずっといる人もいて精力的です。<br />
<br />
<strong>評判</strong><br />
弊社のヘッドホンアンプDCHP-100は昨年秋のヘッドホン祭りに出展しているので、製品に対する評価も同じですが、（聞いた中で）これが一番いいといってくれる人も必ずいらっしゃるので、評判はいいのだと思います。<br />
特に今回良かったのがHifimanのヘッドホンを持っている人。このヘッドホンは感度が低いのでヘッドホンアンプの差が相当出るらしいです。<br />
<br />
<strong>感想</strong><br />
<em>これ言っていいんでしょうか？</em><br />
ヘッドホン祭りもDAコンバーター試聴会も来場者の方は同じ人が多いんです。ですので販売的には大きなインパクトはないかも。でもいつも貴重な意見を多くもらうのでやっぱり有意義、密度の濃い一日でした。<br />
<br />
<em>今回の発見</em><br />
Hifimanのヘッドホンを使用している人が増えていた。今まではウルトラゾーンの人が多かったのですが、今回HIFIMANを使用している人がちらほら。<br />
今回弊社のブースでずっと聴いているお客様にHIFIMANのヘッドホンをちょっと聞かせてもらいましたが、「これは凄くいいです」。ウルトラゾーンの様なズシッと来る低音に加え、なめらかな中高音（ここがUZとの違い）、非の打ちどころがありません、素晴らしいです。ただこのHPは能率が低いのでアンプは選ぶそうです。確かに弊社のHPアンプでも私が通常使用するレベルより10ｄBは高かったような気がします。このヘッドホンは欲しくなりますね、どれか一つHPを選べといわれたらこれかもしれません。ただお値段がちょっと（とはいえ弊社のヘッドホンアンプより安いのですが）。ヘッドホンメインの人にはどうってことない値段かもしれません。<br />
<br />
<em>アクセサリー</em><br />
今回新しく作って持っていったアダプターは事務所で試しているときはいいと思いましたが、会場の様なちょっとうるさい所では逆に高音がうるさいくらいの方がアピールするので、ちょっと不評でした。ヘッドホンを常用している人はどれだけ中高音がはっきり聴こえるかが重要な人も多いようです。<br />
<br />
<em>持参の曲</em><br />
皆さんがもってくるCDはアニメの様なものがプリントされていて、曲もきたことがないような物ばかりアニソンとか声優の歌とかゲームの曲とかだそうです。Jazzとかクラシックなんて聴いている人は殆どいないのでは？というかんじでした。デモに使用したの曲をずっと聞き入ってこの曲何ですか？っていう人もいました。若い人もJazz等に普段は縁がないだけで聞けば結構気にいるみたいでした。<br />
<br />
<em>お客様は15歳</em><br />
弊社に立ち寄っていただいたお客様（男性）の中で、話をしていたら高1（高校1年生）だという人がいて驚きました。話がはずんで、いつのまにか人生のアドバイスをしていました。<br />
<br />
写真を取っておいたのですが、フラッシュメモリが壊れて読めなくなりました。ということで画像はありません（スミマセン）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ヘッドホンアンプ試聴会（フジヤエービック主催）のご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=769973" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=769973</id><issued>2012-01-17T17:57:14+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2012-01-17T08:57:14Z</created><summary>フジヤエービックが主催するヘッドホンアンプの試聴会に参加しますのでお知らせします。

試聴会要領
ヘッドホンアンプ試聴会

日時：1/29（日）10：30-5：00
場所：スタジアムプレイス青山

この試聴会の特徴
19社の本格的ヘッドフォンアンプをほぼ同環境にて比...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>ヘッドホン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フジヤエービックが主催するヘッドホンアンプの試聴会に参加しますのでお知らせします。<br />
<br />
<strong>試聴会要領</strong><br />
<a href="http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1201_hpamp_fes.php" target="_blank">ヘッドホンアンプ試聴会</a><br />
<br />
日時：1/29（日）10：30-5：00<br />
場所：スタジアムプレイス青山<br />
<br />
この試聴会の特徴<br />
19社の本格的ヘッドフォンアンプをほぼ同環境にて比較試聴できます。<br />
（DAC、ヘッドホンは各社同じ物を使用しヘッドホンアンプのみ変えた構成を用意しています）<br />
<br />
<br />
<strong>弊社の出展製品、ノベルティー、試作アクセサリー</strong><br />
出展製品<br />
<br />
ヘッドホンアンプDCHP-100<br />
<a href="images/DCHPNew-View640.jpg" target="_blank"><img src="images/DCHPNew-View640.jpg.200px.jpg" width="200" height="88" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
DAコンバーターDAC-FA0<br />
<a href="images/DAC3202.jpg" target="_blank"><img src="images/DAC3202.jpg.200px.jpg" width="200" height="100" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
この試聴会会場の標準ヘッドホンのウルトラゾーンのsignatureProの他<br />
弊社プースで試聴できるヘッドホンはこの3つです。<br />
<a href="images/Pro750-320.jpg" target="_blank"><img src="images/Pro750-320.jpg.200px.png" width="200" height="143" alt="" class="pict" /></a><br />
ウルトラゾーン,Pro750（新規に購入しました）<br />
<a href="images/AKG320.jpg" target="_blank"><img src="images/AKG320.jpg.200px.jpg" width="189" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
AKG,K-702<br />
<a href="images/HD595-320.jpg" target="_blank"><img src="images/HD595-320.jpg.200px.jpg" width="184" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
ゼンハイザー,HD-595<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>特典</strong><br />
各社先着5名にノベルティーを差し上げることになっています。<br />
弊社の粗品はこちらになります。<br />
太陽誘電製・音楽専用・低ジッターCD-R<br />
<img src="images/CDR.jpg" width="128" height="94" alt="" class="pict" /><img src="images/CDR2.jpg" width="128" height="95" alt="" class="pict" />（ノベルティーとして差し上げるのは1枚のみです）<br />
このCD-RにCDを焼くと音質が良くなります（DACを変える以上に効果がある場合があります）。<a href="http://www.audiodesign.co.jp/blog/?p=23" target="_blank">参考コラムはこちら</a><br />
<br />
<br />
<strong>試作アクセサリー</strong><br />
製品としては秋のヘッドホンアンプ祭りと同じですが、新製品がないとつまらないとおっしゃる方もいらっしゃると思いますので、ちょっと工夫したものを持って行きます。それはこれ、名付けて「ヘッドホンバランサー」。<br />
<a href="images/HP-adapter.jpg" target="_blank"><img src="images/HP-adapter.jpg.200px.jpg" width="200" height="180" alt="" class="pict" /></a>ヘッドホンバランサー（効果の有無がスイッチで選択できます）<br />
<br />
ヘッドホンの音質は構造上どうしても高音域が強く出てしまうのでそれを補正するおもちゃです。これを付けるとスピーカーで試聴している様なバランスになります。<br />
例えば低音は良いんだけと高音がきついというヘッドホンのきつさがとれてすべてが心地よい音になんてことも。<br />
<br />
これを付けて聴くと帯域のバランスが整うので弊社のヘッドホンアンプがより活きてきます。<br />
<br />
<br />
アダプター無しのオリジナルの状態でのPro750の周波数特性（自分の耳で実測しています）<br />
<img src="images/750res.jpg" width="420" height="208" alt="" class="pict" /><br />
ヘッドホンの周波数特性の測定方法については<a href="http://www.audiodesign.co.jp/blog/?p=361" target="_blank">こちらのコラム</a>をご参照下さい。<br />
<br />
アダプター挿入時のPro750の周波数特性<br />
<img src="images/750resafter.jpg" width="420" height="230" alt="" class="pict" /><br />
<br />
フラットなレスポンスに変化しています。高音のきつさもなくなり超VeryGood。]]></content></entry><entry><title>新年のご挨拶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=762077" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=762077</id><issued>2012-01-01T16:06:06+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2012-01-01T07:06:06Z</created><summary>皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

（以下おとそ気分で書いてます）

昨年末はお陰様で沢山の御注文を頂戴しましてありがとうございます。また、このためブログなどの更新がほとんどできませんで申し訳ございませんでした。
...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>ショップブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
（以下おとそ気分で書いてます）<br />
<br />
昨年末はお陰様で沢山の御注文を頂戴しましてありがとうございます。また、このためブログなどの更新がほとんどできませんで申し訳ございませんでした。<br />
<br />
今年も頑張って良い製品を提供していきたいと思います。<br />
<br />
ざっと昨年を振り返って今年の抱負を述べてみたいと思います。<br />
<br />
<strong>昨年の良かった事</strong><br />
・新製品をリリースできたこと<br />
　ヘッドホンアンプ、バランス・プリアンプ<br />
・生産体制を増強できたこと<br />
　これまでにも生産体制を強化しようとは試みてはみましたが、必ずしもうまくいっていませんでした。今回ようやくこの部分を強化できました。<br />
・オーディオ誌から各賞を頂戴したこと<br />
　一昨年は新製品が出せなくて何ももらえませんでした。昨年はいろいろを賞を頂いたのでこれは素直に嬉しい事です。オーディオ雑誌の記事などではほめてもらうのが当たり前ですので、いったい全体の中ではどのくらいいいのか本音のところはわからないといったところもあるのですが、1年間の中で点数をもらえるというのは本当に印象に残る良い製品として評価していただいたということだと思います。<br />
<br />
<strong>昨年の残念だった点</strong><br />
・新製品バランスプリアンプの販売活動（試聴用デモ機の準備、注文受付など）が殆ど出来なかったこと。<br />
・ハイエンドショウ、試聴会等によるアピール（露出）が減ったこと<br />
・特に後半ブログ、HPの更新ががおろそかになってしまったこと<br />
といったところは反省点だと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>今年の抱負</strong><br />
製品を安定して供給していきたいことはもちろんですが、もう少し製品を試聴出来る機会を増やさなければいけないと考えてはいます。ショップでの取り扱い、試聴会の開催、直接販売等方法はいろいろあるかと思います。具体的に決まっているわけではありませんが、何かしらの方法でもう少し実際に弊社製品を聴いて頂く機会を増やさないといけないなーと常々思っているのです。（ご要望やいいアイデアがありましたらご教授下さい）<br />
<br />
<br />
<strong>今年の新製品</strong><br />
まだ具体的には言えませんがいろいろと検討はしています。ただこれまでの製品の完成度が高かったので、それよりもいいものとなるとやはり簡単ではありません。時期が来たら紹介していきたいと思います。<br />
<br />
と言ったところですが、今年も頑張りますのでよろしくお願いいたします。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>12月近況と各種受賞のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=747316" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=747316</id><issued>2011-12-08T10:49:29+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-12-08T01:49:29Z</created><summary>早いものでもう１２月になってしまいました。
ブログもすっかりご無沙汰していますが、近況報告並びに年末恒例の賞など紹介したいと思います。


＜最近の売れ筋＞
お陰様でこのところ大型商品の注文が増えています。またDACの注文がいつにもまして増えてきました。...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>ショップブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[早いものでもう１２月になってしまいました。<br />
ブログもすっかりご無沙汰していますが、近況報告並びに年末恒例の賞など紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
＜最近の売れ筋＞<br />
お陰様でこのところ大型商品の注文が増えています。またDACの注文がいつにもまして増えてきました。ほとんどは特に新製品というわけではないので、ネットのどこかで評判になって・・・ということなのかと思いますが、正直良くわかりません。景気が良くなったというわけではないと思うのですが・・・・。<br />
夏にオーディオベーシック等で弊社の紹介をしていただきましたので、その辺がじわじわ効いてきているのかもしれません。<br />
<br />
<br />
＜ブログに対する考え方＞<br />
本来ブログは日誌みたいなものですから思いついたことを書いていけばいいのですが、それでもやたらに情報を開示するのは最近は控えるようにしています。ブログの内容が充実しているのでファンになったという方も多いのでブログはしっかり書かなければいけないと思いつつも、書きすぎるといろいろ弊害も出てきますので、そこまで考えるとついつい筆不精になってきています。最近の内容に物足りないと思ってらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、その点は申し訳ありません。<br />
<br />
<br />
＜年末の受賞＞<br />
年末といえばオーディオ雑誌恒例xx賞でしょう。お陰様で弊社製品もいくつか入賞していますので紹介させていただきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>ヘッドホンアンプDCHP-100</strong><br />
<a href="images/DCHPNew-View640.jpg" target="_blank"><img src="images/DCHPNew-View640.jpg.200px.jpg" width="200" height="88" alt="" class="pict" /></a><br />
音元出版<br />
<br />
<a href="images/aexNormalVer1-320.jpg" target="_blank"><img src="images/aexNormalVer1-320.jpg.100px.jpg" width="100" height="59" alt="" class="pict" /></a><br />
オーディオ銘機賞<br />
ヘッドホン関連機器<br />
受賞<br />
<a href="images/vgp2012_pa.jpg" target="_blank"><img src="images/vgp2012_pa.jpg.100px.jpg" width="100" height="84" alt="" class="pict" /></a><br />
ピュアオーディオグランプリ<br />
ヘッドホンアンプ（１０万円以上）<br />
受賞<br />
<br />
ヘッドホンアンプはデザイン的にもちょっと差別化されていますのでその辺も評価いただいた要因と思います。<br />
<br />
<br />
<strong>DAコンバーターDAC-FA0</strong><br />
<a href="images/DAC3202.jpg" target="_blank"><img src="images/DAC3202.jpg.200px.jpg" width="200" height="100" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
無線と実験誌<br />
テクノロジー・オブ・ザ・イアー<br />
弊社のDAコンバーターはスペック的には若干地味でUSB入力もついていませんし、当初192KHｚ入力対応とうたっていなかったので、たくさんあるDACに埋もれがちなのですが、この製品が受賞したのは本当に嬉しく思います。マルチビットダック+アナログフィルター+ディスクリート構成など技術的には大変特徴のあるものです。皆さんハイビット再生に飽きて音質そのものに着目されてきたのかもしれません。この製品の受注が増えてきたことは非常に嬉しいことです。<br />
<br />
<br />
<strong>バランスプリアンプDCP-200</strong><br />
ステレオサウンド社<br />
ベストValueコンポーネント<br />
プリアンプ６０万円未満<br />
<br />
<a href="images/DCP-200View160.jpg" target="_blank"><img src="images/DCP-200View160.jpg.200px.jpg" width="200" height="86" alt="" class="pict" /></a><br />
弊社の今年の新製品バランスプリアンプがステレオサウンド誌の「ベストValueコンポーネント」に入賞しました。ステレオサウンド誌のリストに掲載されるのは全製品を通じ初めてです。同誌は海外ブランドも含めたくさんの高額商品を評価されており、その中での入賞は大変嬉しい結果です。<br />
<br />
今年はその他弊社としてもいろいろ進展があり（外からは見えにくいかもしれませんが）充実した1年でした。来年もよろしくお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>工房は筆を選びます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=734348" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=734348</id><issued>2011-11-16T11:12:23+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-11-16T02:12:23Z</created><summary>ご存知の通りこちらではオーディオ製品の製造をしています。
オーディオ製品という関連もあるのですが、工具もある意味特殊なものがあった方がいい場合もあります。

オーディオ製品の中で特に信号線に近いところは磁性体を嫌うのでネジなどは鉄ではなく黄銅製（といっ...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>ショップブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ご存知の通りこちらではオーディオ製品の製造をしています。<br />
オーディオ製品という関連もあるのですが、工具もある意味特殊なものがあった方がいい場合もあります。<br />
<br />
オーディオ製品の中で特に信号線に近いところは磁性体を嫌うのでネジなどは鉄ではなく黄銅製（といってもメッキされているので外観ではわかりませんが）のネジを使用することが多いのです。<br />
<br />
ネジを締めるのはドライバーですが、一般にドライバーの先っぽは磁石になっていてネジを保持してくれます。ところが非磁性体のネジの場合はドライバーにくっつかないので、左手でネジを保持してドライバーを回す必要があり、非常に作業効率が落ちます。<br />
<br />
ということでこれの出番になります。<br />
<br />
<a href="images/driver320.jpg" target="_blank"><img src="images/driver320.jpg.200px.jpg" width="200" height="78" alt="" class="pict" /></a>「先生出番です」<br />
<br />
これはただのドライバーじゃあ？　　　　<br />
と思ってはいけません。<br />
只者ではないことは、こうするとわかります。「エイ！」<br />
<br />
<a href="images/driver-up.jpg" target="_blank"><img src="images/driver-view.jpg" width="200" height="506" alt="" class="pict" /></a><br />
ネジを一度挿すとなかなか取れない。<br />
<br />
このドライバーはWERAというところが作っているもので、先端に溝がありそこに砂の様な物が埋め込まれているので、一度ネジに挿すとなかなか取れないのです。非磁性体のネジにはこのドライバーが必須で一度使うと手放せません。<br />
<br />
秘密はこの先っぽ。<br />
<a href="images/driver-up.jpg" target="_blank"><img src="images/driver-up.jpg.200px.jpg" width="200" height="156" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
唯一の欠点は高価なことで、これ1本で普通のちゃんとしたドライバーが4本くらい買えるのです。<br />
それと寿命があって数ヶ月も使っていると食いつきが悪くなってきます。まあ毎日使っているのですから仕方ないのかもしれませんが。<br />
<br />
ということで今回は趣向をかえて工具の話をしてみました。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ヘッドホン祭り2011秋はこんな感じでした</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=727051" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=727051</id><issued>2011-10-31T18:03:44+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-10-31T09:03:44Z</created><summary>10/29（土）にヘッドホン祭りが青山で開催されました。
弊社に関して簡単にレポートします。

今回から少しレイアウトが変更され、ちょっとマニアックな感じのヘッドホンアンプを出している所が一つの部屋に集められました。ヘッドホン祭りの入り口は7階ですが、その（...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>ショップブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[10/29（土）にヘッドホン祭りが青山で開催されました。<br />
弊社に関して簡単にレポートします。<br />
<br />
今回から少しレイアウトが変更され、ちょっとマニアックな感じのヘッドホンアンプを出している所が一つの部屋に集められました。ヘッドホン祭りの入り口は7階ですが、その（秘密）部屋は8階の向かって右側になります。この部屋は前回共同通信さんがセミナーをやっていた部屋で、７Fの会場から螺旋階段を登ったところになります。この部屋はもちろん８Fエレベータ前からも行けるのですが、まずそこに部屋があるかどうかわかりにくいので、この部屋まで来る人が全体の1/2から1/3位とちょっと寂しい感じになってしまっていました（あくまで私見ですが）。<br />
<br />
特に始まって30分くらいは部屋に鳥（閑古鳥）が飛んでましたから。<br />
というより前の場所が正面入口を入って直ぐだったので、これまでが恵まれすぎていたと言うことでしょう（前回のおしくらまんじゅう的な感じが懐かしいです）。<br />
<br />
<br />
今回は再生環境を2系統準備しました。それとデモ曲を選びやすいようにアルバムジャケット、ジャンルを明示したデモ曲5,6っ曲をクリックすれば再生がスタートするようにセッティングしたので、操作はわかりやすかったと思います。<br />
<br />
<a href="images/HPS2011Aut1.jpg" target="_blank"><img src="images/HPS2011Aut1.jpg.200px.jpg" width="200" height="134" alt="" class="pict" /></a><br />
弊社の今年のセッティング状況（2セット用意しました）<br />
<br />
<br />
<a href="images/HPS2011Aut2.jpg" target="_blank"><img src="images/HPS2011Aut2.jpg.200px.jpg" width="200" height="162" alt="" class="pict" /></a><br />
開演中はこんな感じになります。<br />
<br />
機材は（必ずしも業者を使用せずとも）普通に運び込めるのと、1日で終わるのと、これに慣れるとハイエンドショーが億劫に感じてしまいます（費用も格段に違うので・・・）。<br />
<br />
今回利便性からカテゴリー別に分けたのだと思いますが、出展社側からすると以前のような入り乱れた感じのほうがやりやすかったです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>最近の試聴システムとその調子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=721343" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=721343</id><issued>2011-10-21T12:06:34+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-10-21T03:06:34Z</created><summary>最近どの様な装置で聴いているかというと、装置構成は変わらないもののその音質・調子は結構変わっています。そこで近況をまとめてみました。


スピーカーシステム
現在スピーカーはこれになります。
・JBL4429
・B&amp;W　CDM-７NT
・FOCAL　Chorus 826V
・RIT　KIT...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>使用機器紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近どの様な装置で聴いているかというと、装置構成は変わらないもののその音質・調子は結構変わっています。そこで近況をまとめてみました。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>スピーカーシステム</strong></span><br />
現在スピーカーはこれになります。<br />
・JBL4429<br />
・B&W　CDM-７NT<br />
・FOCAL　Chorus 826V<br />
・RIT　KIT-HE151A<br />
<a href="images/SPsystem420.jpg" target="_blank"><img src="images/SPsystem420.jpg.200px.jpg" width="200" height="135" alt="" class="pict" /></a><br />
置き方はこんな感じです。<br />
JBL４４２９をメインで使っていますが、どういうわけか最近特に低音がよく出ているように聴こえます（これは良い変化だと思う）。新品で購入して、ほぼ毎日使用して１年半がたちますがいまだに音質が変化しているのでしょうか？とにかく低音が出るようになったので普通に後ろの壁から離しました。今はこの状態でバランスがとれていると思います。<br />
<br />
両脇にあるのがB&WのCDM-７NTで、１０年前のエントリーモデルです。このSPも変化が著しいと思います（とはいっても部屋や使用機器の影響で聴こえ方が違っているのだと思いますが）。一時期中高音がうるさく聞こえたのですが、最近はソウでもなく逆に低音が非常にしっかりとしているように聴こえます。このSPはこの事務所の環境だと壁から離して置くと情けない音になるのですが、わざと壁に近く設置すると非常に良いです。以前に狭い部屋（７畳くらい）に設置した時も非常に良いバランスで鳴っていたのですが、現在それに近いバランスで鳴っています。低音が豊かでかつヌケが良く、それに高音がはっきり乗っかるので聞いていて気持ちいいです。<br />
<br />
FOCAL　Chorus 826V<br />
これは逆に最近低音が弱くなったように聞こえます。あるいは高音が以前よりうるさくなったのかもしれません。買った当初、最初からいいバランスで鳴っていたのに、いまはちょっと低音が弱い、低音が弱いと、このSPは高音域に艶をかってに乗せるタイプなので、この癖が耳につくようになります。この経年変化（といってもまだ２年しか経っていないが）が一般的なものかどうかはわかりません。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>CDP/DAC</strong></span><br />
DAC<br />
DAコンバーターDAC-FA0（自社製品なので当たり前ですが）<br />
<br />
オーディオPC<br />
PCA-1<br />
<br />
オーディオインターフェース<br />
（FIREWIRE接続機器）<br />
FireWire Solo　（M-Audio）<br />
AUDIOFIRE 2（Echo Audio）<br />
<br />
USB接続<br />
hiFace　（M2TECH）<br />
<br />
弊社はDAコンバーターを作っていて、デジタル信号の影響は排除するように作ったつもりですが、それでも結構デジタル信号はジッターエラーの影響を受けるようです。SPDIF信号を送り出すインターフェースによって多少音質も変わります。しかもただ変わるだけでなく、同じシステムでも時期によって違って聴こえたりするので、状況をつかみにくいのです。この辺はデジタルまわりではよくあるように思います。アナログ再生では再現性もありますし、聞く場所によって変わったりしませんが、逆にデジタル信号処理系のほうが、その都度音質が微妙に変わったりして始末が悪いような気がします。<br />
<br />
PCに保存したCDデータをオーディオインターフェースを通してDACに同軸ケーブルでつないでいます。<br />
<br />
DDコンバーターによる音質差としては、<br />
FireWire Soloはやや柔らかい音になります。<br />
AUDIOFIRE 2は切れのある中高音が特徴<br />
hiFace　はいい時はすごくいいのですが、時によって残念な音になることがあります。ただこれを使用すると192KHz音源を安定に聞くことも出来ます。<br />
<br />
<br />
CDプレーヤーは３台ありますが今は比較試聴の時にしか使っていません。<br />
<br />
CDP<br />
DENON　DCD-SA1<br />
ESOTERIC　X-30<br />
Sony　CDP-555ESD<br />
音質的にはPCは音源を自社DACで再生したものが一番良く聴こえます。<br />
<br />
<br />
FMチューナー<br />
ST-S555ESX　（Sony）<br />
<img src="images/FM-tuner-320.jpg" width="320" height="133" alt="" class="pict" /><br />
ソニーのFMチューナーの名機です。10年くらい経っているので同調もずれていると思い、ある人に調整をしてもらいました。その方は一般の方でご縁があって有料ですが調整して頂きました。調整後少し良くなった気がしますが、聴感上の音質向上はわずかです。それよりもFMの電波の調子によって音質が変わります。晴天時は結構いいのですが、雨天時はだめです。マンションの屋上のTV用アンテナ出力からとっていますが、FM帯では十分な電話品質ではありません。<br />
<br />
それでもこのチューナーにしてから音質は随分良くなりました。CDなんてNHKでかけてFMチューナーで受信したほうが音質がいいと思える時があります。放送局のCDプレーヤーがよっぽどいいのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
レコードプレーヤー<br />
パイオニア　Pl-L1<br />
<img src="images/PL-L1-320.jpg" width="320" height="239" alt="" class="pict" /><br />
現在レコードプレーヤーはこれしかありません。パイオニアのリニアトラッキング式プレーヤーです。フォノイコ付きのプリアンプをテストするときだけ使用しています。<br />
<br />
<br />
（ここからは執筆途中です）<br />
<br />
プリアンプ<br />
DCHP-100（ヘッドホンアンプをプリとして使用）<br />
DCP-EF105ATT<br />
<br />
パワーアンプ<br />
DCPW-100<br />
M-7　（Luxman）<br />
<br />
<span style="font-size:large;"></span>]]></content></entry><entry><title>ヌード撮られちゃいました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=716490" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=716490</id><issued>2011-10-08T09:21:28+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-10-08T00:21:28Z</created><summary>無銭と実験（MJ）というオーディオ雑誌がありますが、これは定期購読しています。
今月、そのMJの11月が送られてきたので、封を開けてみたらびっくり、なんと弊社のヘッドホンアンプが表紙を飾っているではありませんんか、それもヌード（フタを開けた状態）で・・・中も...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>ヘッドホン</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[無銭と実験（MJ）というオーディオ雑誌がありますが、これは定期購読しています。<br />
今月、そのMJの11月が送られてきたので、封を開けてみたらびっくり、なんと弊社のヘッドホンアンプが表紙を飾っているではありませんんか、それもヌード（フタを開けた状態）で・・・中も丸見えです。<br />
<br />
<a href="images/2011-11-0-300.jpg" target="_blank"><img src="images/2011-11-0-300.jpg.200px.jpg" width="137" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
評価用デモ機を出していたわけですから、記事にしてもらえることはわかっていました。いつも最初のカラーのページで詳しく取り上げていただけるので、ありがたいと同時にこちらとしてはドキドキなのです。いつもページを開く際にはある種、決心してから開くのですが、今回はページをめくるまえに驚いてしまいました。今回はデモ機の返却にいつもより時間がかかっていたので、何かいつもと違うなーとは思っていたのですが・・・・。<br />
<br />
でもやはりプロの撮影は綺麗です。照明のあて方、アングル、右端カットしているところなどさすが素人とは違います。記事の写真も弊社のホームページよりも詳細でおそれいります。記事は今回角田先生に書いていただいていますが、正確にかつ好意的に書いていただいていてありがたい限りです。<br />
<br />
ヘッドホンアンプについて一言<br />
音質は記事の通りで、ソースの音がそのままストレートに出ます。スピーカーに比べてヘッドホンは非常に細かな音まで聞こえ、低音もすっと伸びた感じに聞こえます。弊社のヘッドホンアンプはそのヘッドホンアンプの音がさらにヘッドホンぽくなったといいますか、より細かな音まで聞こえてしまいます。音の静寂感みたいなものも増します。<br />
<br />
相性の合うヘッドホンとしてはもともと低域に量感のあるタイプだと思います。モデルにもよりますがデノン、ゼンハイザーみたいな方向が合うと思います（AKGもいいですけどね）。逆にもともとシャカシャカ聞こえているものはかえってうるさくなってしまうかも知れません。<br />
<br />
フジヤエービックさんにデモ機がありますので試聴して頂くのがよろしいかと思います。<br />
<br />
それと今月29日はヘッドホンショーですのでそちらでも聞けます。今回場所が以前と異なり８FホールBですのでよろしくお願いします。<br />
<a href="http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1110_headphone_fes.php" target="_blank"><img src="images/hpfes_100.jpg" width="140" height="100" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>トランジスタ終了のお知らせ　　って何？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=714154" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=714154</id><issued>2011-10-02T09:44:17+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-10-02T00:44:17Z</created><summary>いきなり変なタイトルで、何のことかと思われるかも知れませんが、実はトランジスタといえば「これ」という物が廃盤になりました（アナウンスされたのは昨年くらいで今年いっぱいの受注と思います）。

それはこれ
2SC1815
小信号用のNPN型といえばこれで、とりあえず...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>プリアンプ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いきなり変なタイトルで、何のことかと思われるかも知れませんが、実はトランジスタといえば「これ」という物が廃盤になりました（アナウンスされたのは昨年くらいで今年いっぱいの受注と思います）。<br />
<br />
それはこれ<br />
2SC1815<br />
小信号用のNPN型といえばこれで、とりあえずトランジスタが必要なときはこれを使うのが常識でした。特性も素晴らしく、例えばHfeのリニアリティーも理想的で,耐圧や電流に問題がなければこれを使うのが当たり前でした。<br />
東芝製ですが、代替品として指定されているのが表面実装のトランジスタですから、そもそも代替できません。<br />
<br />
考えてみれば今の家電製品はすべて表面実装ですから、今時儲からない商品を作る余裕など無いでしょうから、しょうがないのかも知れませんが、それでもこれ、これまで使ってきたというか、電子回路を作ってきた人にはかなりの衝撃でしょう。どのくらいかというと<br />
<br />
・居酒屋にいって生ビールを頼んだらビールは有りませんと言われた<br />
・自販機にコーラがなくなった<br />
・スターバックスに入ったらコーヒーは無いといわれた<br />
<br />
と言った感じでしょうか（あくまでも例えの話ですよ）。<br />
<br />
廃品種はこれだけでなく、挿入型のモールド品全般というかなりの規模に渡っています。他のトランジスタ品種とか3端子レギュレーターとかも表面実装以外のかなりの品種が廃盤になっています。まあメーカーの方で時代に沿った新しい型の品種をガンガン出しているわけですから、その一方でガンガンなくなるものもあるのが当然ですけどね、理屈としては・・・。<br />
<br />
2sc1815は袋で買うと1個3円位でほとんどただみたいなものです。<br />
ただこれを実装するとなると1個あたり数十円かかるので実装費用の方がはるかに高いのです（手動実装の場合）。そもそも挿入部品は量産品には向かないのでなくなるのが宿命なのでしょう。<br />
<br />
オーディオ製品にとってはこの辺に良いニュースはほとんどありません。<br />
<br />
逆に表面実装の部品が安価で種類も増えているので、これらを上手に使っていくことになるのでしょうね。<br />
<br />
表面実装だと試作や回路の変更が大変なので、製品の性能といういみでは質は今後落ちて行くんじゃないかなーと思います（一般論として）。<br />
<br />
大袈裟と思われるかも知れませんが、私としてはそのくらいインパクトがあったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>9月-10月の予定</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=709940" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=709940</id><issued>2011-09-21T10:43:04+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-09-21T01:43:04Z</created><summary>すっかり更新が遅くなってすみません。
9月から10月にかけての予定を紹介します。

</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>ショップブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[すっかり更新が遅くなってすみません。<br />
9月から10月にかけての予定を紹介します。<br />
<br />
<strong><s<span style="font-size:medium;">イベント</span></strong><br />
10/29（土）ヘッドホンショウ＠青山スタジアムプレイス<br />
に出展します。出展製品はヘッドホンアンプDCHP-100はもちろん出展します。DAコンバーター試聴会でも出しているので、何かプラスできないか考えています。<br />
<br />
秋のハイエンドショー東京には（今回も）出展いたしません。<br />
毎回同じアンプでデモをしても（来場者のお客様も同じかたが多いの<br />
で）あまり意味はないかと・・・・。<br />
プリ+パワーアンプが一新された時期に出展というタイミングで考えることにします。<br />
その分新製品の開発に専念させていただきたいと思います。<br />
<br />
展示会への出展は控えめですが、その代わり雑誌記事などでの露出が多めです。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">最近の雑誌記事</span></strong><br />
<strong>ヘッドホンアンプDCHP-100</strong><br />
<a href="http://www.audiodesign.co.jp/data/DCHP-AAReview640.jpg" target="_blank">オーディオアクセサリー2011年秋142号p193</a><br />
<br />
<a href="http://www.audiodesign.co.jp/data/DCHP-ABReview640.jpg" target="_blank">オーディオベーシック2011年秋60号p168</a><br />
<br />
<br />
<strong>会社への取材記事</strong><br />
オーディオベーシック2011年秋60号<a href="http://www.audiodesign.co.jp/data/ABV60p212.jpg" target="_blank">p212</a>,<a href="http://www.audiodesign.co.jp/data/ABV60p213.jpg" target="_blank">p213</a>,<a href="http://www.audiodesign.co.jp/data/ABV60p214.jpg" target="_blank">p214</a>,<a href="http://www.audiodesign.co.jp/data/ABV60p215.jpg" target="_blank">p215</a><br />
出ました、じゃーん。会社といいますか私の製品に対するコンセプトなどを紹介してもらっています。記事の冒頭の写真が大変偉そうに写っていて恐縮です（ほんとはとっても謙虚な人なのに？？！）。話している内容も偉そうですみません（怒られる前に謝っておきます）。<br />
本人が読むといろいろとさらけ出されているようで、随所で（勝手に）ドキドキしてしまいます。記事を書いていただいた長濱さんはやはり引き出すのが上手で凄腕だと思いました。また編集担当の方にもいろいろとご尽力頂きました、ありがとうございました。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">今後の記事掲載予定</span></strong><br />
<strong>管球王国（2011年10月発売）/プリアンプ+パワーアンプ</strong><br />
なんで真空管アンプの記事に弊社のアンプが入るかというと、「3極管の様な半導体アンプ」という様な特集で選んでいただいたからです。そう言えば弊社のアンプは中高音に透明感があって伸びているので直熱3極管みたいな音かも知れませんね。<br />
<br />
<br />
<strong>無線と実験11月号（10月10日発売）</strong><br />
現在ヘッドホンアンプを評価してもらっています。<br />
<br />
というわけでオーディオ誌には結構いろいろご紹介いただいています。<br />
]]></content></entry><entry><title>DAコンバーター試聴会の報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=702527" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=702527</id><issued>2011-09-02T10:15:42+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-09-02T01:15:42Z</created><summary>先週8/27（土）に青山で開催されたフジヤエービック主催DAコンバーター試聴会に出展してきました。
この試聴会は16社のDAコンバーターを比較試聴出来るというおもしろい試聴会です。機器構成はDAC比較用標準構成として

共通HiRes音源（96/192KHｚ、24bit）+ノートPC+U...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>展示会・ショー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週8/27（土）に青山で開催されたフジヤエービック主催DAコンバーター試聴会に出展してきました。<br />
この試聴会は16社のDAコンバーターを比較試聴出来るというおもしろい試聴会です。機器構成はDAC比較用標準構成として<br />
<br />
共通HiRes音源（96/192KHｚ、24bit）+ノートPC+USB・DDコンバーター（同軸出力）+各社DAC+ヘッドホンアンプP-1U（ラックスマン）<br />
という構成を準備しています。つまり（ノートPCの依存性がないとすると）DACだけが各社で異なるため、自前のヘッドホンを持ち歩くとDACそのものの比較試聴になるという仕掛けです。<br />
<br />
DDコンバーターは<a href="http://www.m2tech.org/hiface.html" target="_blank">HiFace</a>というもので、192KHｚまで安定して出力することができます。試聴会当日は全社に貸してくれたのですが、価格も安く、使い勝手も音も良いので、私はそのまま購入させてもらいました。<br />
<br />
ヘッドホンアンプはラックスマンさんが全社に貸してくださったのですが（16台も凄い）、こちらに提供されたものはなんと新品でした（太っ腹）。<br />
<br />
この比較用標準構成の他にヘッドホンアンプを弊社製にしたものと2系統用意しました。<br />
<br />
<a href="images/DAC-show-1-420.jpg" target="_blank"><img src="images/DAC-show-1-420.jpg.200px.jpg" width="200" height="151" alt="" class="pict" /></a>DAC試聴会ブースの様子<br />
右が比較用構成、左がオリジナル構成になります（左に見えているのはナスペックさんの方です）<br />
<br />
開催中はこんな感じになります。<br />
<a href="images/DAC-show-2-420.jpg" target="_blank"><img src="images/DAC-show-2-420.jpg.200px.jpg" width="200" height="147" alt="" class="pict" /></a>弊社ブースでの試聴中の様子<br />
<br />
ラックスマンのヘッドホンアンプも良かったです。ラックスマンさんのブースはヘッドホン祭りの時はお隣で、音を聞かせてもらったこともあったのですが、今回の方がずっと良かった様に思いました。弦の音などがかなり綺麗に聞こえます。解像度とか音のキレみなたいなものを狙ったのものではないと思いますが、いわゆるラックストーンというか柔らかい感じで、大変心地よい音でした。<br />
<br />
弊社DACの評判もかなりよかったと思います。力強いとか音に厚みがあるとかそういった声が多かったように思います。弊社ブースで2系統のシステムの差を聞いてくれた方も多かったのですが、手前味噌ながら弊社のヘッドホンアンプの方が好みだという方が多かったです。<br />
<br />
この試聴会は機材も少なく車1台で1日で行って帰ってこれるので弊社の様な小さな会社でも、参加しやすいところがありがたいです。<br />
<br />
お隣がノーススターデザインを扱うナスペックさんで、その隣がウルトラゾーンのヘッドホンを扱うタイムロードさんでした。後半タイムロードの方がウルトラトーンのヘッドホンを幾つか貸してくれたのですが、その中にものすごくいいと思えるものがありました。<a href="http://www.ultrasone.com/index.php/en/products/pro-900.html" target="_blank">Pro900</a>というモデルです。ヘッドホンマニアの方はedition＊というモデルをお持ちになる方が多いのですが、私はむしろ密閉モデルのPro900の方が気に入りました。これの低音素晴らしいです。ヘッドホンの低音は締まっていて普通ですが、加えて重厚感（がありながらどんよりしていない）があって、低音がやや多めでズシッと響きます。こんな気持のいい低音を聞いたことがありません。残念なのは高音で、私にはいくら何でも多すぎで、何を聞いてもチャリンとオツリが来るような音です。例えるならドンシャリではなくズシン・チャリンと言う感じです。ただそれを差っ引いてもこの低音は魅力で（高音の出過ぎはなんとか処理できると思う）、そのうち購入して楽しんでみたいと思いました。<br />
<br />
ということで出展社としても有意義な1日でした。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>オーディオベーシック誌の取材</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=694728" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=694728</id><issued>2011-08-13T22:11:09+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-08-13T13:11:09Z</created><summary>先日オーディオベーシック誌の「日本のアンプエンジニア」コーナーの取材に長濱様と編集担当者の方にご来訪いただきました。長濱さんは弊社がハイエンドショーに初めて出展した際（2008年春）から弊社のことを評価してくれているそうで大変ありがたいと思いました。

後...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>ショップブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日オーディオベーシック誌の「日本のアンプエンジニア」コーナーの取材に長濱様と編集担当者の方にご来訪いただきました。長濱さんは弊社がハイエンドショーに初めて出展した際（2008年春）から弊社のことを評価してくれているそうで大変ありがたいと思いました。<br />
<br />
後になって段々なんとなく思い出してきたのですが、2008年春にデモを行った際に「国産アンプと違って音が締まっていて良い」といって褒めていただいた方がいらっしゃいました。その方ではなかったのかなーと（間違っていたらごめんなさい）。この時初出展だったのですが、開発予定が遅れに遅れてなんとか前日くらいにパワーアンプの組立がなんとか終わって持っていった状態で、会場での音は決して良くはなかった（自社で音を出していた時はそれなりに良かったのだが）。こちらとしてはとにもかくにもあの1回目だけは、触れないで〜という感じなのですが、それでもそういう中でもアンプのポテンシャルというか良い点を鋭く聞き分けてくれた方が居らっしゃったのが、すごいというかありがたいと思いました。<br />
<br />
話を元に戻しましと取材中にどちらかというと大きな質問が多く、ちょっと戸惑ってしまいました。技術的なことならいくらでも答えられるのですが「何か（読者に向かって）いいたいことはありますか？」と聞かれて、その場では何も思いつかなかった。今思えばこれ言えばよかった、あれ言えばよかったといろいろ思いつくのですが、まあそんなもんでしょう。<br />
<br />
取材中に弊社の生い立ち、初期の製品などもお見せしましたが、特に興味を持っていただいたのはやはり新型アッテネーターの部分で、編集者さん共々興味津々のようでした。<br />
<br />
<img src="images/amp-engineer.jpg" width="240" height="217" alt="" class="pict" />長濱さんと弊社にて<br />
<br />
<br />
並行してヘッドホンアンプの試聴もオーディオベーシック誌でしていただいているのですが、結果は上々の様でした。<br />
<br />
<br />
9月発売のオーディオベーシック誌に掲載されると思いますので是非ご覧になって下さい。<br />
]]></content></entry><entry><title>8月の各種イベントのお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=689129" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=689129</id><issued>2011-08-01T09:53:49+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-08-01T00:53:49Z</created><summary>暑中お見舞い申し上げます。
早くも8月、夏休みもありいつもと違うリズムで生活・お仕事をされている方も多いかと思います。
8月の各種イベント情報とお得なセール情報などをお知らせします。


オーディオデザインの8月のイベントはこちら
DAコンバーター試聴会の...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>ショップブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暑中お見舞い申し上げます。<br />
早くも8月、夏休みもありいつもと違うリズムで生活・お仕事をされている方も多いかと思います。<br />
8月の各種イベント情報とお得なセール情報などをお知らせします。<br />
<br />
<br />
オーディオデザインの8月のイベントはこちら<br />
<strong>DAコンバーター試聴会のお知らせ</strong><br />
フジヤエービックさん主催の<a href="http://www.fujiya-avic.co.jp/d-style/1108_da-converter_fes.html" target="_blank">DAコンバーター試聴会</a>（8/27(土)於：スタジアムプレイス青山 ）に出展します。<br />
各種DAコンバーターを一度に比較試聴できますので興味のある方はぜひご参加下さい。弊社はDAコンバーターDAC-FA0+ヘッドホンアンプDCHP-100の組み合わせで出展します。<br />
<br />
<br />
<strong>ヘッドホンアンプDCHP-100の進捗状況</strong><br />
ヘッドホンアンプのホームページを作成しました。詳細情報も順次追加していきます。<br />
ヘッドホンアンプDCHP-100のページは<a href="http://audiodesign.co.jp/DCHP.htm" target="_blank">こちら</a><br />
またフジヤエービックさん向けのヘッドホンアンプ製品も順次出荷を始めています。<br />
もちろん弊社への直接のご注文もお待ちしております。<br />
<br />
<br />
<a href="images/DCHP-100View640.jpg" target="_blank"><img src="images/DCHP-100View640.jpg.300px.jpg" width="300" height="136" alt="" class="pict" /></a>ヘッドホンアンプ外観<br />
<a href="images/DCHP-100Rear640.jpg" target="_blank"><img src="images/DCHP-100Rear640.jpg.300px.jpg" width="300" height="135" alt="" class="pict" /></a>背面はこんな感じです<br />
<br />
<br />
<strong>セレクターHASシリーズのサマーセールを開催中です</strong><br />
セレクターHASシリーズ全製品を8月ご注文の方に限り20%OFFにて販売します。<br />
・弊社注文ページから注文して下さい。価格は定価ですが２０％引きにて返信メールにてご案内します。<br />
・クレジットカード決済のみ15%引となります<br />
・送料は割引の対象外です。<br />
・規定台数に達した場合、早期に終了する場合があります（セールの終了は弊社ホームページTOPのお知らせ欄に掲載します）<br />
めったにやらないお得なセールですのでこの機会をお見逃しなく。<br />
<br />
<strong>雑誌掲載予定</strong><br />
以下のオーディオ（関連）雑誌に弊社製品のお貸し出しをしていますので記事が掲載されると思います（内容は掲載されてからのお楽しみということで・・・・）。<br />
<br />
・オーディオアクセサリー誌（8/21発売予定）：ヘッドホンアンプDCHP-100<br />
・HIVI誌（8/17発売予定）：DCアダプターDCA-5V/DCA-12V<br />
・オーディオベーシック誌（9/9発売予定）：ヘッドホンアンプDCHP-100<br />
・加えてオーディオベーシック誌の「日本のアンプエンジニア」のコーナーに登場予定（来週取材予定）です。<br />
（結構盛りだくさん）<br />
<br />
＜追記＞今日8/7何気に検索していたらすでにヘッドホンアンプが<a href="http://www.pc-audio-fan.com/news/audio/20110806_10272/" target="_blank">PCaudioFan</a>にすでに掲載されていました。早い！！。時代はかなりスピードアップしている。先週に編集部に連絡してデモ機を評者の方に送った段階なのにすでに基本仕様などの情報はネットの方に掲載されている、しかもかなり整理されています（自分で驚いてどうする）。情報が新幹線の様に流れていく時代です。<br />
<br />
以上、近況とイベント情報でした。]]></content></entry><entry><title>DCアダプターのプラグ確認法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=686357" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=686357</id><issued>2011-07-25T20:14:25+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-07-25T11:14:25Z</created><summary>DCアダプターが好評です。ただ適合プラグ等について質問を受けることが多いのでまとめてみました。

本体の適合性
DCアダプター本体が適合するかどうかについて考察すべき点は以下のとおりです。

1.電圧
使用する機器に元々付属してるDCアダプターと同じ電圧である...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>アクセサリー・ケーブル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[DCアダプターが好評です。ただ適合プラグ等について質問を受けることが多いのでまとめてみました。<br />
<br />
<strong>本体の適合性</strong><br />
DCアダプター本体が適合するかどうかについて考察すべき点は以下のとおりです。<br />
<br />
1.電圧<br />
使用する機器に元々付属してるDCアダプターと同じ電圧であることを確認して下さい。ほとんどの機器は内部に3端子レギュレーターと呼ばれる定電圧ICを内蔵していますので、本来は適合電圧範囲は広いのが普通ですが、念の為にオリジナルアダプターと同じものを使用しましょう。<br />
<br />
２．電流（電力容量）<br />
次に見ていただきたいのは使用する機器側の消費電力です。DCAシリーズの定格電流容量は１Aです。実際には1.3A付近まで定格電圧を維持しますので、ピーク電流が1.3Aまで達しても問題有りませんが、平均電流が1A以下である必要があります。<br />
<br />
以上が問題なければDCAアダプター本体は使用できるはずです。（ただし付属のDCアダプター以外のものを使用して、万が一故障した場合は保証の範囲外になることがありますのであくまで自己責任でお願いします）。<br />
<br />
次にDCプラグの適合性を見てみましょう。<br />
<strong>DCプラグの選び方</strong><br />
DCアダプターのプラグにもいろいろ有りますが、5v、12VのDCアダプターで多く使用されているプラグ次の3種です。（WADIA iTransportはMINI-DIN規格というちょっと変わったプラグを使用していますが、ここでは省略します。）<br />
<br />
１．極性を確認する<br />
おっとその前に。DCアダプターを接続する際に一番大切なことは極性を間違えないことです。これを間違えると機器の破損につながりますので絶対に間違えないでください。付属のDCアダプターあるいは使用機器本体に表示があるはずです。ほとんどの物がセンタープラスだと思いますが、必ずセンタープラスだとは限らないので必ず確認して下さい。<br />
<br />
２．プラグの形状、大きさを確認する<br />
次に形状です。DCプラグの形状、サイズはいろいろなものがありますが、これまでで多かったのは以下の3種です。<br />
<br />
芯経1mm内径3.3mm/外径5.5mmΦ（EIAJ4）<br />
内経2.1mm/外径5.5mmΦ（呼び径2.1mm）<br />
内経2.5mm/外径5.5mmΦ（呼び径2.5mm）<br />
<br />
DCプラグの外観写真<br />
<a href="images/3DCplug480.jpg" target="_blank"><img src="images/3DCplug480.jpg.300px.jpg" width="300" height="98" alt="" class="pict" /></a>DCプラグの形状（左からEIAJ4,2.5mm,2.1mm）<br />
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EIAJというのは統一規格で電圧によっていくつかの区分がありますが、１２VでしたらEIAJ4が該当します。EIAJ4の場合はプラグの中に更に芯棒があります。<br />
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<img src="images/nogisu320.jpg" width="320" height="307" alt="" class="pict" /><br />
2.1mmと2.5mmは見ただけではわからないのでノギスで測ってください。写真は公称2.5mmの内径を測っているところです。公称値よりも内径は若干大きくなっています（そうでないと入らないので）。<br />
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2.1mm/2.5mmのプラグは本体側に呼び径の金属棒出ていますので、DCアダプターのページでは芯経2.1mm/2.5mmと掲載しています。<br />
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これでもよくわからない場合は「DCアダプター　DCプラグ」などの単語で検索すると各種解説ページが見つかるはずです。<br />
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ということでDCアダプターのプラグに付いて説明しました。<br />
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]]></content></entry><entry><title>PCオーディオのヒント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.audiodesign.jp/?eid=677127" /><id>http://blog.audiodesign.jp/?eid=677127</id><issued>2011-07-05T10:48:58+09:00</issued><modified>2012-01-31T15:00:00Z</modified><created>2011-07-05T01:48:58Z</created><summary>昨今音源はPCという人も多いかと思います。
実際にPCオーディオ使ってみて、ここが不便という点もあるかと思いますが、ちょっとしたヒントを紹介します。


１．FreiveAudioにiTunesの操作性を
PCオーディオの再生ソフトにもいろいろ有りますが、私は好んでFreive Au...</summary><author><name>オーディオデザイン</name></author><dc:subject>音楽ソース・CD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨今音源はPCという人も多いかと思います。<br />
実際にPCオーディオ使ってみて、ここが不便という点もあるかと思いますが、ちょっとしたヒントを紹介します。<br />
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１．FreiveAudioにiTunesの操作性を<br />
PCオーディオの再生ソフトにもいろいろ有りますが、私は好んでFreive Audioを使用しています。ただこのソフトは使いづらいところがひとつだけあります。音楽ソフトを選びにくいのです。フォルダ名をずっとたどっていって、アルバム名を指定しなければいけません（たどる途中で失敗することも多し）。「iTunesみたいに画像クリックで選択できたらいいのに」と思うのは私だけ？<br />
でも実はiTunesで指定することもできます。iTunesとFreiveの両方を立ち上げて置いてiTunes上のアルバム画像を左クリックでドラッグしてFreive上で離すとFreiveが指定したアルバムの演奏を始めます。<br />
え？そんなの常識？（知っていたならごめんなさいっと）<br />
<a href="images/PCaudio420.jpg" target="_blank"><img src="images/PCaudio420.jpg.300px.jpg" width="300" height="175" alt="" class="pict" /></a>こんな感じでFreiveとiTunesを立ち上げておく<br />
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2.USBモニターでリモコン感覚<br />
PCオーディオにもいろいろあって、手元にリモコンパネルを置いておいて操作出来ればいいのだけれど、普通のPCオーディオを使用しているとそうはいきません。そんな時はUSBモニターを手元に置くと便利です。弊社の事務所の環境では仕事用の机とSPの距離が4m位、その間にPCオーディオ音源が置いてある。PCオーディオまで行って操作するのは面倒なのでリモコンも付けているので、音量調節、Stoｐ、Pause位はリモコンで出来るのだが選曲もしたい。そこでPCにUSBモニター（10インチ）を接続してそのモニターを机の上に置いてみたら、非常に便利。このUSBモニターはタッチパネル式でモニターを触って操作をすることもできるのだが、タッチパネルの反応が遅くてこれはあまり使えない。実際にはマウスを使用している。このUSBモニターは専用電源を繋がなくてもUSB供給で実際には動いた。<br />
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<img src="images/USBMonitor.jpg" width="320" height="171" alt="" class="pict" />右の小さいのがUSBモニタ（10インチ）、USBモニターだと大きさ的にちょうどいい<br />
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こうしておくとほとんど操作（選曲、音量の微調整）など何でもできるので非常に便利になった。もちろんPCオーディオオーディオ用に普通のモニタを机に並べて置いてもいいのだけれど、あまり大げさにしたくないので・・・・・。<br />
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以上ちょっとしたヒントでした。]]></content></entry></feed>
